オタクじゃないほうのブログ

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ポーランド旅行記(準備〜出国~入国編)

7月末、ポーランドに6泊で行ってきた。新婚旅行。

ヨーロッパに行くのは、というかアジアから出るのはこれが初。

 

ポーランドを選んだ理由:

知っていることの少ない国に行ったほうがたくさんのことを学べそう(ドイツやフランスなど、なんとなく知っている国は避け、マイナーな国にしよう)

→ボスニア・ヘルツェゴビナあたりにしよう

→国際情勢がアレになって経由地の空港が使えなさそう

→飛行機代が比較的安かったポーランドへ

という流れです。

 

  • 事前準備など
    • 勉強
    • インターネット環境
    • 長時間フライトに備えて
    • お金
    • 公共交通機関の乗り方
  • 出国まで
  • 機内
  • ヘルシンキ空港
    • トイレのペーパータオル(?)問題
    • 非EU圏↔EU圏の国境を越えるときに発生するやつ(EES)
  • ようやくワルシャワへ
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ウェディングフォトを撮った

式を挙げる代わりにウェディングフォトを撮った。

 

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写真を撮られるのは苦手なんだが、それゆえ(?)、こんな写真にしてほしい(こんな写真にはしないでほしい)という希望がはっきりとあった。

それで、いろんなスタジオのいろんなカメラマンのいろんな作例を見て、ここだ!と思ったスタジオで、この人だ!と思ったカメラマンさんに撮ってもらった。指名料4万円。安くはないが指名してよかったと思う。

 

  • 「人間」じゃなくて「人間がいる風景」を撮ってほしい
    • 「空間を撮る」について、何を言いたいのか(読まなくていいです)
  • 自宅の近所で撮った
  • 衣装・小物
  • 当日(背中がめちゃくちゃ焼けた)
  • アルバム
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CCNA受かった

受ける必要があったのでCCNAを受けてきた。

これから受ける人のために、勉強内容と、当日の試験について書いておく。

 

 

 

勉強について

勉強時間

基本情報技術者については軽く勉強していたけど、インフラについてはほとんど完全に無知の状態からだいたい2~3か月ぐらい?

途中で数週間無勉強の時期があったのでなんともいえない。

離職中の1月ちょっとと、在職中の1月ちょっとで勉強した。

 

 

勉強内容

①1週間でCCNAの基礎が学べる本と白本を1回通読。白本は章末問題+巻末の模擬問題(紙の本に載っている1回分のみ)もやった。

黒本は買わなかった。ネットの問題集を解くので十分だと思ったので。

白本は分厚くて読むだけで結構時間がかかる。本試験を受けた感覚としては、コマンド関連の記述のところはさーっと読み流して、その分Ping-tのシミュレータ問題をやればいいかなと思う。

 

 

②まさるの勉強部屋のCCNA対策動画

転職エージェントさんから勧められたチャンネル。動画数が多いので全部は見られていない。1.5倍速で6割ぐらい見た。

たしかにわかりやすいが、これだけで試験に受かるかと言われると厳しいと思う。

本を読んでわからなかった内容の概要をつかむのにおすすめ。動画なので他のことをしながら勉強できるのがいい。

 

 

②Ping-T

1か月だけ課金して半月ぐらい使った。

まず最強WEB問題集のピックアップ問題を全問正解するまで解いた。試験までの残りの時間でそれ以外の問題も解けるだけ解いた。最終的にはレベル6。

ピックアップ問題外の問題も本番で出たので、余裕があればやっておくといいけど、ピックアップ問題だけ勉強するのでもまあ合格はできるんじゃないかと思う。

 

主に通勤時間にコツコツやってたのと、解いた問題の正解・解説をすぐ確認したかったので模試はやらなかった。

自由演習で20~30問まとめて解くのを繰り返した。試験直前でも正答率は60~80%ぐらいだった。

 

最終的にはこんな感じ。試験前に合格体験記読んだらみんな基本レベル10以上で、20レベル超えの人もたくさんいて不安になったけど大丈夫だった。

 

試験1週間前になってコマ問・簡易シミュレータ(Switch・Router)を解いた。どれも1度は正解になるまでやった。

本番のシミュレーション問題を1つ完全に落としたので、コマ問はもう少し前からコツコツやっておけばよかったと思った。

 

パケットトレーサーはほぼ触っていない。でも会社の研修でルーターとスイッチの実機に触る機会があったので、実機に触ったことのない人はイメージを掴むためにやっておくのがいいかも。でもやらなくても受かりそうではある。

 

 

 

試験本番

当日は試験開始20分前くらいに会場に着いたけど、受付済ませてからトイレ行ったりなんだりしていたら開始時間ぎりぎりになってしまった。トイレは先に行っておくのがいい。

 

受付ではホワイトボードを渡される。3分の1ぐらいだけ使った。

席にイヤーマフが置いてあったけど、つけるときにキィィ!と結構な音がするのと、ずっとつけていると耳が痛くなってくるのとで微妙だった。以前別のテストセンターで別の試験を受けたときは耳栓をもらえたので、これは会場による。

 

例題を使って回答の練習をしてから本問題開始。

全体の問題数は確か85前後で、シミュレーション問題(シナリオ問題?)は3問出た。だいたい20問目、40問目、60問目ぐらいに挟まってきた。

 

問題はPing-tの問題より誤答がわかりやすくて簡単だった。Ping-tの問題をいっぱいやっていれば十分合格できると思った。

ルーティングの問題(ルーティングテーブルを出されて、指定された宛先へのデータがどの経路を通るかを選ぶもの。だいたいロンゲストマッチで選べた気がする)と、OSPFのDR・BDRの選出問題が多かった。DR・BDRは5問ぐらい出て「またか?」って感じだった。

 

Ping-tにはないドラッグ&ドロップ問題がいくつか出たけど、特に対策は必要ないと思われる。試験前に例題も出て練習できるので大丈夫。

Ping-tにあるDrag&Dropの問題(ケーブルなどを選ぶやつ)みたいなのは出なかった。過去出たこともあるのかもしれないけど、これは時間が無ければやらなくてもいいかな。

 

シミュレーション問題は易しめのが2問、まったく解けなかったのが1問。易しめの2問もコマ問やっていないとほぼ何もできなかったと思う。コマ問やっておくのがおすすめ。

 

Cisco語については、対策は特に何も行わなかった。確かに日本語はややわかりづらいところもあったけど、回答するのに支障があるほどじゃなかった。

 

時間は30分ぐらい余った。画面右上に回答済問題数/全体問題数と残り時間は出るけど、バーとかで直感的にわかりやすく表示されるわけではないから時間配分がやややりづらかった。シミュレーション問題にもう少し時間をかければよかった。

 

そしてCCNAはアンケートに答えると300点加算される、という情報がネットにあるけど、私のときはアンケートは試験後にあって、アンケートに答えるより前に「合格しました」と表示された。

(つまり、問題を終える→「合格しました」→アンケート回答→試験終了)

だから「アンケートに答えると300点加算」というのはガセじゃないかと思う。

 

 

結論、白本とPing-Tをメインに勉強するのが私はおすすめかな。

本試験はまったくの未経験からでも1~2か月の勉強で合格できそうな難易度だった。合格ラインがよくわからないから推測だけど…

 

これから受検する人の役に立ったら嬉しいです!

 

VIO含めて全身の医療脱毛受けてきた

VIOは痛そうだったから契約する気がなかったんだが、気づいたら契約していた。

 

腕と顔の脱毛をしたいと思いたち、都心のクリニックのカウンセリングを予約する。

当日、個室で1時間ほどカウンセリングを受ける。脱毛の機器は2種類あるそうだが、何も調べてこなかったのでとりあえず痛くない方でお願いする。

「うちのは本当に痛くないです!痛みで脱落した人は一人もいません。」という言を信じ、まあせっかくだし…と思って顔+全身+VIO5回で契約する。キャンペーン価格ではあるが決して安くはない。人生を楽に生きるためなので仕方ないと思い、楽天ペイで決済。

「若い人はほとんどみなさんハイジニーナを選ばれます」という言葉に少し驚く。

 

カウンセリングの翌日、早くも一回目の施術となる。洗顔などが必要なため10分前には来てくださいと説明されていたが、前の予定との関係で、20分ほど早く着く。だが嫌な顔もされず、洗面所で準備を済ませてくださいと案内される。

 

生理(消退出血)2日目だったので、受付でタンポンをもらい、トイレで装着+メイクを落とす。タンポンをもらえるのは非常にありがたい。

トイレには小さな洗面台がついていて、ヘッドキャップ、おしりふき、メイク落とし、洗顔フォームなどが揃っている。ただ洗面台が小さめなのと私が洗顔下手のため床がびしょびしょに。手を拭く用の紙で一応拭いたが、次からは(休日は)できるだけすっぴんで来ようと決意。

 

いざ施術。オイルマッサージのときに穿くのとはちょっと違う、Tバックのような紙パンツを渡され、穿く。それ以外は裸。

 

すでに脇の医療脱毛はしているのだが、そのときの痛みの記憶からビビリになっており、VIOには麻酔クリームをお願いする。(麻酔クリームは追加料金無しでやってもらえる)

てっきりパンツは穿いたままずらすようにして麻酔クリームを塗られるのかと思ったら、膝ぐらいまでがっつりパンツを下げられた。丸出しである。羞恥心は失っているので、虚無の気持ちで塗ってもらう。

 

麻酔クリームを塗り終わったら、顔→VIO→体、の順で施術が進んだ。

顔と身体は熱破壊式、VIOは蓄熱式でお願いした。

そして肝心の施術だが……マジで痛くない。

機器は今調べたところ、メディアスターモノリスってやつかな?

以前脇脱毛したときの機器がおそらく、ジェントルマックスプロってやつ。

 

メディアスターモノリスは、熱破壊式が細ーい針で表面チクッてされるような痛みがときどきあるような程度。お腹と脛はちょっとチクチクした。でも全然耐えられるレベル。あとジェルがだいぶ冷っこいので、お腹に塗られるとウヒーとなった。

VIOの蓄熱式に関しては、マジで痛みゼロに近い。もはや記憶がない。

もちろん麻酔クリームを塗ってもらったうえでの施術ではあるんだが、施術時にVIOまわりを触られた際、麻酔効いてるのか…?と思う程度には普通に感覚があった。

 

私が施術してる間、隣室がおそらくジェントルマックスプロでVIO脱毛やってる人だったんだが、「痛い…」っていううめき声が聞こえてきた。

 

個人的な痛み比較だと、

ジェントルマックスプロでの脇脱毛≧ダーマペン4(麻酔あり)≫採血≫メディアスターモノリスでの熱破壊式脱毛≫メディアスターモノリスでの蓄熱式VIO脱毛(一応麻酔あり)

って感じ。

 

あとは効果がどれだけ出るか。

まだ一回目なので気長にやっていきたい。